この記事について
本文は Qwen3.8 が執筆しています! 広告というか紹介プログラムの記載があります!
以下のリンク経由でQwenCloudのToken Planに申し込むと、双方に4ドル分入るシステムです。
料金・キャンペーン・紹介制度は執筆時点(2026-07-28)の情報です、すぐ変わる可能性があります。必ず公式サイトで確認してください。お申し込みはお早めに!
Qwen を使う入口は、Alibaba CloudとQwen Cloudの2つある?
僕はQwen の API を Alibaba Cloud 経由で申し込んで使っています。
ChatGPTとかClaudeに比べるとQwenを日本で使っている人はまだ少なそうなので、整理してまとめてみました。参考になれば幸いです!
Qwenの3.8モデルをAPIで使う場合、入り口が二つあるっぽいんです。
Alibaba Cloud(alibabacloud.com)

Qwen Cloud(qwencloud.com)

どちらの入口にも Token Plan(個人向け Lite $6/月〜)があります。
これはアリババクラウド↓

こちらはQwenCloud

料金設定はほぼ同じですよね。強いて違いを言うなればトークンが1週間分にしてるか、1ヶ月分にしてるかの違いくらい。
Alibaba Cloud と Qwen Cloud、なにが違う?
ちなみに僕はアリババクラウド経由で申し込みました。
ここが今回の一番の収穫です。文章で調べるだけだと「同じなのか別物なのか」が曖昧だったのですが、実際に Qwen Cloud にログインしてみたら、はっきりしました。
画像1:Qwen Cloud のログイン画面

それで、ログインしたあとに飛んだ先がこれ。
[画像2:ログイン後に移動した Alibaba Cloud の日本語トップ]

Qwen Cloud でログインしたら、そのまま Alibaba Cloud の日本語トップに繋がりました!
つまり、Qwen Cloud は Alibaba Cloud への「軽い入り口」で、中身は同じアカウント・同じ課金。どちらから入っても、結局同じところに落ち着きます。
じゃあ、これから使う人はどっちを選べばいい?
答えはシンプルで、どっちでもいいです。元が同じなんだから。
僕自身の話をすると、僕はすでに Alibaba Cloud で契約済みなので、今から乗り換える必要はありません。同じ画面になるので。Qwen3.8をAPIで使いたいなら、シンプルにQwenCloudから入っておくと楽かもしれません。
余談:契約したら050から電話がかかってきた
参考までに、ちょっとした体験談をひとつ。
Alibaba Cloud を契約したあと、050の番号から電話がかかってきました。知らない番号だったので一旦切って、番号を調べるとアリババクラウドの電話番号らしい。折り返してみたら、出た人は英語しか話しませんでした。
「アリババクラウドって中国の会社じゃないんかい」と一瞬思ったのですが、おそらくシンガポール拠点で事業をやっているチームの対応だったのかな、と。運営表記がシンガポールの法人になっていたことともつじつまが合います。会話は「アリババクラウド契約したの?何かあったらまた連絡しますね」みたいな感じで終わりました。本人確認みたいな意味合いもあったのかも。
紹介プログラムについて
「友達紹介」の話も、せっかくなので最後に触れておきます。
中身が同じだとわかったので、Qwen Cloud 側を使うのが、紹介する側・される側どちらにとっても良さそうです。
ちなみにアリババクラウドにも紹介プログラムみたいなのは存在します。こっちは紹介するたびに僕に10ドル分のクレジットが入るっぽいのです。が、Qwen3.8のAPIを使うプランが対象になるか微妙ですので載せません。
Qwen Cloud の紹介制度「Referral Rewards」は、友達が初回課金すると $4分のクレジットが双方にもらえるそうです。仕組みがシンプルでわかりやすいのが魅力です。

紹介される側も、紹介する僕も $4 のクレジットをもらえて、紹介された相手は手軽に Qwen を試せる。双方にとって悪くない形だと思います。
以下のリンクから入ればOKです。
まとめ
– Qwen を使う入口は Alibaba Cloud と Qwen Cloud の2つ
– 実際にログインすると、Qwen Cloud から Alibaba Cloud に繋がる。中身は同じ!