スマートフォンPoco X7 Proを購入!

ここ数年、メイン機は別にあるものの、「サブ機やランニング用に、もう少しサクサク動いてストレージにも余裕がある端末がほしい」とずっと考えていたんです。そんなときに目に留まったのが、Xiaomi(シャオミ)のPoco X7 Pro。ミドルハイクラスの性能を持ちながら、価格設定が非常にお手頃で、しかもタイミングよく楽天市場のセールとも重なり、これはもう買うしかないと即決しました。
お気に入りポイント:12GB RAM / 512GB ストレージ
今回購入したのは、12GB RAM / 512GB ストレージの上位モデル。8Gのモデルは結構あるんですけど、12Gだとそれの1.5倍賢い!スマホでローカルAIを動かす時にこの差は大きいです。ストレージもたっぷり512GBあるので安心してどんどんアプリもダウンロードできます!
割引とポイントバックで実質4万円以下!!
公式の定価は59,800円(税込)です。セール期間として13,000円引きのクーポンが適用されていたため、まず46,980円まで下がっていました。
さらに、楽天市場で定期的に開催されている「お買い物マラソン」や「スーパーセール」など、いわゆる買いまわりセールのタイミングが重なったのです。買い回りセールでは、複数ショップでの購入によってポイント倍率がどんどん上がっていく仕組みで、結果的に購入金額のだいたい2割相当のポイントが還元される見込みとなりました。つまり、実質的には4万円以下でこのハイスペック端末を手に入れられた計算になります。
このスペックで実質4万円を切るスマートフォンは、今の日本市場をざっと見渡してもなかなか見当たりません。ミドルレンジの価格帯でありながらフラグシップに迫るメモリとストレージ容量を備えている点が、購入の最大の決め手でした。

開封からセットアップ
端末が届いて箱を開けると、シンプルながら存在感のあるデザイン。重量は195gで200gを切っているため、ランニング時に腕に装着するホルダーに入れてもなんとか許容範囲かな、という印象です。ただし画面サイズが6.7インチ近くあり、片手操作は少し厳しい大きさ。あと、地味にケースも付属でついてくるのが嬉しいです。落としたりしても大丈夫だし、傷つきにくくなるのでありがたいです。
不要なアプリを片っ端から削除
初期設定といえば、普通は自分好みのアプリを追加していくものです。が、今回はむしろ逆。プリインストールされている不要なアプリをどんどん消していく作業に集中しました。中華スマホ全般に言えることかもしれませんが、ゲームのショートカットや、普段使わないツール系、よくわからないおすすめアプリなどが結構入っています。結構というかかなり入ってます。たぶん10個以上は削除したと思います。アンインストール作業自体はスムーズで、ホーム画面のアイコンを長押しして「アンインストール」を選ぶだけ。操作に引っかかることもなく、あっという間にスッキリしました。
これで本当に必要なアプリだけが残り、ストレージの無駄遣いも防げますし、心理的にも気持ちよく使い始められました。初めての中華スマホということで、「変なアプリが消せなかったらどうしよう」と少し身構えていたのですが、まったくの杞憂でした。
内蔵クリーナー機能が想像以上に便利
ホーム画面に「クリーナー」というゴミ箱のアイコンがあるんですが、これが優秀です。タップすると端末内部のスキャンが始まり、「キャッシュファイル」や「不要データ」を自動で洗い出してくれます。例えば「420MBの不要なファイルがあります」と表示され、内容をざっくり確認したあとに「クリーンアップ」ボタンを押せば、一瞬で削除が完了します。

以前はファイルマネージャーアプリを開いて手動でキャッシュを消したり、Googleの「Files」アプリなどで整理していたのですが、この端末では標準機能でサクッと最適化できるのが本当に楽です。
5,000万画素カメラは想像以上の描写力
カメラ性能も正直あまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。メインカメラはソニー製センサーを採用した5,000万画素。細かく設定を詰められるプロモードも搭載されていて、ホワイトバランスやISO感度、フォーカスなどを自分好みに調整できます。初期状態でも十分ですが、少し明るさや彩度を調整することで、SNS映えする写真が簡単に撮れそう。
夜景や室内の暗所でも、ノイズが極端に目立つことなく、SNS投稿レベルであればまったく問題ないクオリティです。旅先でのスナップ用やランニング中の風景撮影にぴったり。カメラ比較はまた別の機会に詳しくご紹介したいと思います。
直感的に使える画面録画と「3本指スクリーンショット」
三本指でのスクリーンショット。画面上を3本の指で上から下にスワイプするだけで、スクリーンショットが撮れます。音量ボタンと電源ボタンの同時押しに比べると格段に手が疲れませんし、片手でも比較的簡単に操作できます。毎日のように使う機能だからこそ、このちょっとしたストレス軽減はありがたい。

今現在の使い方とこれからの展望
現時点ではこのPoco X7 ProにはまだSIMカードを挿しておらず、完全にサブ端末としてWi-Fiおよびメインスマホのテザリングで運用しています。それでも、ストリーミング再生やゲーム、SNSのチェックなど何不自由なく使えています。
これからの楽しみとしては、ランニング時の音楽プレイヤー&GPSロガー専用機として持ち出すこと。軽量な195gボディと大容量ストレージなら、走っている最中のアプリ切り替えやログの保存もスムーズにいきそうです。また、格安SIMを入れて2台持ちのサブ機としても十分に活躍できるスペックですので、そのあたりも追々試して発信していきたいと思います。
まとめ:コストパフォーマンスに優れた買い物だった
Poco X7 Proは「価格以上の価値」を確かに感じさせる一台でした。最高!ポイント還元を加味すると、12GB RAM / 512GB ROMのスマートフォンが4万円を切るという事実だけでも驚きですが、実際に使ってみると、カメラやお掃除機能、ジェスチャー操作など、細部にわたる使い勝手の良さも光ります。唯一の注意点はサイズ感なので、手の小さい方やコンパクト派の方は事前に実機を触ることをおすすめします。
これからこの端末を使い込んでいく中で、気づいたことや新たなTipsなどがあれば、順次このブログでアップデートしていく予定