【2026年保存版】楽天モバイル優待を有効活用!サブ機に最適なスマホをガチで選んだ話

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楽天グループの株主優待でもらえるSIMをきっかけに、僕は新しい「サブ機」を探す旅に出ました。お目当ては、ランニング中でも気軽に写真が撮れて、AIもサクサク動くハイスペックな一台。候補はたくさんありました。今回は、そんなサブ機選びの全記録をお届けします。最適な一台をお探しの方の参考になれば嬉しいです。

目次

すべては「楽天の株主優待」から始まった

何を隠そう、僕のスマホ検討の発端になったのは「楽天グループの株主優待」です。

楽天グループは、条件を満たした株主に対して 「楽天モバイル」の音声+データ(30GB/月)プランを最大1年間無料 で提供するという、とにかく太っ腹な株主優待を実施しています。

2026年に向けた第29期の優待は、まず6ヶ月間の無料利用!!

僕は以前から楽天の株を持っていたので、せっかくだからこの特典を使わない手はない!と思い、今回優待の申し込みをして、SIMをゲットしました。

サブ機選びの条件

僕には普段使いのメイン端末がすでにあります。なので、今回の楽天SIM用に買うのは完全に 「サブ機」。以下の条件を満たすものを徹底的に探しました。

  1. 軽さ: ランニング中に持ち歩くので「200g以下」が条件。重いのは本当にストレスになる。
  2. カメラ性能: 走っている時に出会う風景やモノをパシャッと綺麗に撮りたい。あくまでサブ機だから、ハイエンド並みじゃなくてもいいけど自然な色味と高画素は欲しい。
  3. コスパの良さ: 「安いに越したことはない」。サブ機に何万も出せないので、ミドルレンジ中心で探す。
  4. AI時代への対応力(メモリ+ストレージ): これが地味に大事。僕はAI(GoogleのGemmaなど)をローカルで試すこともあるので、メモリはできれば12GB、ストレージは512GB が欲しい。

検討した候補 ~AIにも聞いてみた~

ChatGPTやDeepSeekにも相談して、コスパ最強と噂の Xiaomi (Redmi / POCO) シリーズを中心に候補を絞り込みました。

  • Redmi Note 15 Pro 5G(約55,000円)
    • 魅力: 目玉は2億画素のメインカメラ。OIS(光学手ブレ補正)付きで、写真に期待できる。
    • 懸念: 重さが 約200g。これがギリギリで引っかかりました。メモリ構成も8GB+256GBが中心で、512GBモデルになると価格がグッと上がってしまう。

  • Redmi Note 15(無印)
    • 魅力: 重さが 約178g と軽量。おサイフケータイは非対応ですが、価格もProより1万円ほど抑えめで4万4980円から。
    • 懸念: カメラは1億800万画素、チップセットもSnapdragon 6 Gen 3が搭載されていますが、AI処理や画像処理のトータルバランスでPS5 Proに劣りそうです。

  • POCO X7 Pro(定価59,980円だが…)
    • 最終的な本命: 詳しくは後述しますが、まさに穴場の端末です。

当初の候補はRedmi Note 15 Pro 5Gだった

実は当初、Redmi Note 15 Pro 5Gが価格.comのランキングで上位だったため、第一候補にしていました。確かにバランスが良い。しかし、購入を検討しているうちに価格が54,980円からじわじわと値上がりしていることに気づき、さらに目立った値引きも入っていなかったため、コスパの魅力が一気に薄れてしまい候補から外しました。こうした値動きを見ると、半導体やメモリの価格高騰のニュースもあって、今後さらにスマホの値段は上がっていくんだろうなと実感します。特にAI需要で大容量メモリの重要性が増すなか、メモリ不足が深刻化する前に「これは」と思った一台は買えるうちに早めに押さえておくのが賢い選択だと痛感しました。

最終的に「POCO X7 Pro」を選んだ決定的な理由

いろいろ迷った結果、最終的に僕が購入したのは Xiaomiのサブブランド「POCO」が展開する「POCO X7 Pro」 です。当初は想定していなかったんですが、僕の条件を完璧に満たしていたんです。

僕が購入した 12GB+512GBモデル の定価は 59,980円 ですが、ちょうど実施されていた 13,000円引きのセールを活用して46,980円 で購入できました。

非常にコスパが良かったこともさることながら、決め手は以下の3点です。

1. 理想的なサイズと重さ

重さは約195g。Pro版のRedmi Note 15 Pro 5Gの約200gを下回り、無印のRedmi Note 15とほぼ同じ重さです。最近の高性能スマホは200g超えが当たり前なので、この数値は非常に優秀。実際に手に持つと思ったよりコンパクトで、ランニング中に持っていてもストレスを感じませんでした。

2. AI時代を見据えた「12GB+512GB」の安心感

ミドルクラスで、12GBの大容量RAM512GBのストレージ(UFS 4.0) を積んでいるのは大きなアドバンテージです。
これならGemmaなどのAIモデルやアプリを複数立ち上げても余裕があり、長く使っても容量不足に悩まされることはなさそうです。

3. ソニー製センサー搭載の安定したカメラ性能

メインカメラは 5,000万画素(F1.5) で、ソニー製のIMX882センサー を採用しています。Redmiのような2億画素の派手さはありませんが、ソニーセンサーのおかげか1ピクセルあたりの集光力が高く、色味が自然で非常に好印象。OIS(光学手ブレ補正)付きなので、走りながらの撮影にも強いです。

候補から外した2台

Redmiシリーズ以外にも検討した端末がありましたが、以下の理由で今回は見送りました。

  • POCO M8 5G
    • 少し前に話題になった機種で、3万円台と格安でした。ただ、スペック面も他の候補に劣る部分があったため早々に候補から外しました。確かに軽いし、使ってみるとすごく良いのかもしれないです。。
  • POCO F7
    • X7 Proよりもさらに高性能でカメラも良いと評判の機種です。これ、クーポン使うと49,800円になってるんです!最後の最後までこっちにしようか悩みました。スペック高いし。ただ、重量が200gを超えていたこと、そして何より防水・防塵に非対応だったことが痛かった。砂ぼこりや急な雨の多いランニング中の使用を考えると、IP68対応のX7 Proに軍配が上がりました。これは完全に僕の趣味というか条件がそうしただけで、こっちの方が満足する人が多いかもしれません。コスパ抜群なので。

まとめ:納得の一台を選ぶために

というわけで、今回のサブ機選びは大満足の結果に終わりました。購入したPOCO X7 Proは、軽量、高コスパ、AI処理に強い大容量メモリと三拍子揃っており、まさに「買ってよかった」のひと言です。

もちろんスマホはいろんな種類があるので、自分の必要な条件を出して比較検討して選ぶのが一番だと覆います。

僕と同じように、ランニングのお供にサブ機を探している方や、楽天の株主優待を使いこなしたい方にとって、この検討過程が少しでも参考になれば幸いです。



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