【AI時代の必修科目】GitHubの前に「Linuxコマンドライン」を学ぶべき理由と、おすすめの学習法2選

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この記事を特におすすめする人

・新しいスキルを身につけて自分の可能性を広げたい人

・AIツールやテクノロジーをもっと活用したい人

・GitHubに興味がある人


目次

AI時代、ターミナルを避けて通れなくなってきた

今回は、Linuxコマンドラインの話です。

最近、AIの進化がすごいですよね。

Claude、ChatGPT、GitHub Copilot。。

こういったツールを使いこなそうとすると、どうしてもターミナル(黒い画面)を触る場面が増えてきます。

僕自身、ブロックチェーンの開発環境をいじったり、Macでちょっとした作業を自動化したりするときに、ターミナルは日常的に使っています。

で、今回からちょっと新しいシリーズを始めようかなと。

テーマは「ターミナル操作の基礎」です。


GitHubは活用した方が良い。その前にコマンドライン!

最初はGitHubの話をしようと思ったんです。

でも、ちょっと待てよと。

GitHubって、勉強するたびに詰まるポイントがあるんですよね。

何かというと、

コマンドライン

なんです。

GitHubの解説記事やチュートリアルって、当たり前のように「カレントディレクトリ」とか「ホームディレクトリ」とか「mkdir」とか出てくる。

これ、コマンドラインの基礎がわかっていないと、GitHubの学習がそこで止まるんですよね。

つまり何が言いたいかというと、

GitHubを学ぶなら、まずコマンドラインを先にやったほうがいい。

順番が大事なんです。


ターミナルのコマンド=基本的にLinux

それで、ターミナルで使うコマンドは基本的にLinuxのコマンド体系なんですよね。

MacのターミナルもLinuxベースだし、Windowsでも最近はWSLでLinux環境を使えます。

だからLinuxの基礎を学ぶことが、そのままターミナル操作の基礎になる。

ここを押さえておくと、GitHubもスムーズに入れるし、AIツールのセットアップでも困らなくなります。問いかGitHubを勉強しようとすると当然のようにコマンドラインを使って説明があったりするので、あらかじめコマンドラインを押さえておくとスムーズに学習ができます。


おすすめの学習法2つ

じゃあ具体的にどうやってLinuxを学ぶか。

僕が実際にやって良かったものを2つ紹介します。

1. 無料のLinux入門コース(日本語)

Linuxには、無料で受けられる日本語の初心者向けコースがあります。

僕もこれを受講して、修了証をもらいました。

無料でここまで体系的に学べるのは本当にありがたいなと。

初心者がゼロから始めるなら、まずこのコースをやっておけば間違いないです。

2. ぶっちぎりでおすすめの書籍。これ一冊でOK

書籍でおすすめなのが、

「新しいLinuxの教科書」

です。

はい、これがめちゃくちゃ良い。

内容が丁寧で、初心者でもちゃんと読み進められる構成になっています。

そして、この一冊をしっかりやり切ることができたら、もう即戦力レベルです。

僕は楽天ブックスで購入しましたが、楽天のお買い物マラソンのときにまとめ買いすると、ポイントもしっかり貯まるのでおすすめです。

技術書って一冊の値段がそこそこするので、こういうところで楽天経済圏の恩恵を受けられるのは地味にうれしいんですよね。


まとめ

今回は「GitHubの前にLinuxコマンドラインを学ぼう」という話でした。

次回の記事では、一般的なコマンドラインの基本操作についてまとめてみようと思います。

そしてその先で、いよいよGitHubの話に入っていく予定です。これ、本当に奥が深くて、ちゃんと時間をかけて書きたいやつなんです。

ここまで読んでくれたあなたは、もうターミナルへの第一歩を踏み出す準備ができています。

コマンドラインを覚えると、パソコンとの付き合い方がちょっと変わりますよ。これからも一緒に、新しいスキルを楽しく身につけていきましょう。

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