【体験談】TOEIC885でも英会話は沈黙だった。初めてのオンライン英会話で気づいた「スコアと会話力は別物」という真実

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この記事を特にお勧めする人

・英会話に興味がある人

・英会話を始めるタイミングを迷っている人

・オンライン英会話を検討している人

・実際の英会話の雰囲気を知りたい人


目次

TOEIC885点のときにオンライン英会話を始めた

僕がオンライン英会話を始めたとき、TOEICのスコアは800点台後半でした。

具体的には885点。

ここまで来るのも簡単ではなくて、その後900点を取るまでにはさらに1年以上かかりました。たった15点上げるだけなのに、想像以上に時間がかかったんです。

この話はまた別の記事に書きたいと思いますが、とにかくそのくらいの英語力のタイミングで、僕は初めてオンライン英会話を始めました。

選んだのは「レアジョブ英会話」です。

当時の僕は、正直こう思っていました。

「TOEIC885なら、ある程度は話せるだろう」

しかし、実際にレッスンを始めてみると、そこで待っていたのはまったく違う現実でした。

初めてのオンライン英会話は「沈黙」から始まった

初めてのレッスンは本当に緊張しました。

画面の向こうにはフィリピン人の先生。

年齢はおそらく40〜50代くらい。

とても落ち着いた雰囲気の先生でした。

しかし、問題は僕の方です。

言葉が出てこない。

本当に出てこない。

英語の知識はあるはずなのに、いざ話そうとすると頭が真っ白になります。

結果として、最初のレッスンはかなり長い沈黙が続きました。

体感では、25分のレッスンのうち10分以上はまともに話せていなかったと思います。

ただ、そんな僕の様子を先生はずっと温かく見守ってくれていました。

焦らせることもなく、ゆっくり待ってくれる。

この体験を通して、「初心者が最初に選ぶオンライン英会話としてレアジョブは本当に良かった」と今でも思っています。

僕が最初に選んだ英会話の特徴

レアジョブ英会話の大きな特徴は、先生の大半がフィリピン人であることです。

そしてもう一つ印象的なのが、先生の質の高さ。

レアジョブでは講師の採用基準がしっかりしていて、トレーニングも受けているそうですす。

価格帯としてはこんな感じ

・ものすごく安いわけではない

・ものすごく高いわけでもない

というバランスですが、その分講師の安定感があります。

実際にレッスンを受けていても、どの先生も丁寧で、初心者にも優しい印象でした。

で、具体的に僕が選んだのは、真ん中。毎日50分コースです。つまり、2コマ毎日受けることが出来るコース。具体的な話はすごーく長くなるので、別の記事にまとめます。

重要ポイント1 TOEICのスコアと英会話力はほぼ関係ない

今回の体験を通して僕が強く感じたのは、

「TOEICのスコアと英会話力はほとんど別物」

ということです。

TOEICのL&R はリーディングとリスニングの試験です。

つまり

・読む力

・聞く力

を測るテスト。

一方で英会話は

・瞬時に言葉を作る

・相手に伝える

という全く違うスキルです。

だから

TOEIC900点でも話せない人もいますし、逆にTOEIC600点台でも英会話は得意な人もいます。

僕自身、885点の状態でも最初のレッスンはほとんど話せませんでした。

この経験から言えるのは、英会話は「慣れ」がとても大きいということです。

だからこそ、英会話は早く始めた人が強い

英語学習をしていると、ついこう考えてしまいます。

「TOEIC800点を取ってから英会話を始めよう」

「英検準1級に受かってから話そう」

でも実際にやってみて思うのは、

英会話は今すぐ始めた方がいい。

ということです。

理由はシンプルで、英会話は経験値がすべてだからです。

・英語で考える

・英語で返す

・英語で沈黙する

・英語で失敗する

この経験を積むことで、少しずつ話せるようになります。

点数や資格よりも、実際に話した時間の方が圧倒的に大きな差を生みます。

初レッスンは「ゾロ vs ミホーク」、まさに完敗

ところで今、Netflixでワンピースの実写版第2シーズンやってますね!観てますか?僕は観てます、めっちゃ面白いですよね!!

それでふと初めてのオンライン英会話を振り返ると、ちょっと面白いイメージが浮かびました。

物語の序盤で、ゾロとミホークが戦うシーンがあります。

ゾロは自信満々で挑むんですが、世界最強の剣士ミホークには全く歯が立ちません。

ミホークは小さなナイフ一本で戦うのに、それでも圧倒される。

僕の最初のオンライン英会話は、まさにそんな感じでした。もちろんイメージ上の話であって、僕は全然ゾロではないし、強くないですよ。ただ、多くの日本人は謎に「自分はけっこう英語ができる、長いこと勉強してきたし。その気になれば話せる」と思っている節があるのですが、実戦はまぁだいたいこんな感じになります。ほぼ完敗です。

自分ではある程度英語ができると思っていたのに、実際の会話では全然通用しない。

でも、その体験があったからこそ、

「英会話ってこういうものなんだ」

と理解できました。そしてこう心に誓うことでスタートラインに立ちました。

俺はもう、二度と負けねぇから!!!

絶対にもう、俺は負けねー!!!

まぁ、僕はゾロじゃないんでその後も負けまくるわけですが。。

重要ポイント2 日本人メンター相談は大事な要素ではない

オンライン英会話では、新しく始める人向けに

「日本人メンター相談」

のようなサービスがついています。

レアジョブ、DMM英会話、ネイティブキャンプなど、全てのサービスで

月1回くらい

日本人に相談できる

という仕組みがあります。

僕もレッスンを開始する前はこれがとても重要だと思っていました。めっちゃ重視してました。

しかし実際に使ってみると、気づいたことがあります。

一番大事なのは「レッスンそのもの」。

結局のところ、

英会話は話した時間がすべてです。

僕も最初は何度か使いましたが、その後は全く使わなくなりました。

それよりも

・先生のレベル

・レッスンの雰囲気

・続けやすさ

こういったポイントの方が、長期的にはよっぽど大事なので。各種オンラインレッスンのページでは「オンライン相談でめっちゃ丁寧に学習のアドバイスします!」みたいなことが書かれているんですが、重要なのは自分のやる気ですし、アドバイスは個人的にあまり役に立ちませんでした。ありきたりな回答が返ってくるだけですし、マニュアル的な対応であまり突っ込んだ内容までは話せないですから。

まとめ:英会話は「今」始めるのが一番の近道

今回の話をまとめると、

・TOEIC885でも最初の英会話は沈黙だった

・試験のスコアと英会話力は別物

・英会話は慣れと経験値が大きい

・だからこそ、早く始めた人が伸びる

ということです。

もし今、

「まだ英語力が足りないから」

と英会話を先送りしている人がいたら、僕はこう伝えたいです。

大丈夫です。

最初は誰でも沈黙します。

むしろその体験こそが、英会話のスタートラインです。

そして、ここまで読んでくださったあなた。本当に学びに対して真剣な方なんだろうなと感じています。ここまで読んでくれた時点で相当やる気がある方だと思います!英語という長い旅に向き合いながら、こうして他の人の体験からヒントを探している。その姿勢だけで、すでに大きな一歩を踏み出していると思います。

本当はレアジョブ英会話のここが良かった!と言う具体的な話を書くつもりだったのですが、導入で長くなってしまったので一旦ここまでにします。

次回は、実際に「レアジョブ英会話を3ヶ月続けて感じたメリット」や、初心者にとって良かったポイントを更に具体的に紹介していきます。英語学習がもっと楽しくなるヒントをシェアしていくので、ぜひ次の記事も楽しみにしていてください。あなたの英語の旅が、これからますます面白く広がっていくことを心から願っています。

次回の内容をちょっと書くと、「令和のかぐや姫はフィリピンにいた!」って感じです。

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