この記事を特にお勧めする人
・オンライン英会話に興味のある人
・英語を話すときに緊張してしまう人
・英会話レッスンをもっと有意義にしたい人
・通訳案内士試験など英語資格の対策をしている人
通訳案内士試験の英語対策として3つのオンライン英会話を活用
通訳案内士試験の英語対策として、僕はオンライン英会話を活用してきました。
実際は、試験直前の期間に集中して受講していた形です。
最初に3ヶ月、その後は試験前に1ヶ月ずつを3回。
つまり
3ヶ月+1ヶ月+1ヶ月+1ヶ月で、合計半年ほどです。
それでも振り返ってみると、この半年は英語力を実践的に鍛えるうえでとても濃い時間でした。
僕が実際に使ったオンライン英会話は次の3つです。
・レアジョブレッスン
・DMM英会話
・ネイティブキャンプ
オンライン英会話は基本的な仕組みはほとんど同じです。
1回25分のレッスンで、テキストやフリートークを通して先生と英語で会話する。とてもシンプルな構造ですが、この「25分の英語環境」が積み重なると驚くほど効果があります。
僕はレッスンの復習メモをMacでまとめたり、iPadで教材を見たりしていました。Apple製品はこういう学習環境を整えるのが本当に楽しくて、英語学習がちょっとしたクリエイティブ作業のように感じられるんですよね。
今回は個別サービスのレビューの前に、オンライン英会話すべてに共通するものすごく大切なポイントを一つシェアしたいと思います。これだけ意識すればかなり有意義に英会話のレッスンを過ごせること間違いなしです。
オンライン英会話で一番大事だと感じたポイント
それはとてもシンプルです。
先生に間違いを指摘されたときは「Thank you」と返すこと。
英会話レッスンでは、先生が発音や文法の間違いを直してくれます。特に最初のうちは、自分の英語がうまく伝わらないことも多いものです。
そんなとき、日本人はつい「Sorry」と言ってしまいがちです。
でも実際にレッスンを続けてみて、僕はあることに気づきました。
「Thank you」と言うと、レッスンの雰囲気がどんどん良くなります。
先生の立場からすると、間違いを指摘するのは少し気を使う瞬間でもあります。
そこで「Thank you」と返してもらえると、
「指摘してよかった」
「この生徒は成長しようとしている」
と感じてもらえます。
すると先生も安心して、どんどんフィードバックをしてくれるようになります。
逆に「Sorry」と言われると、
「言いすぎたかな」
「気にさせてしまったかな」
と感じてしまうこともあるみたいです。確かにしょっちゅう謝られると、なんだか変な空気になってしまいますから。。
もちろん「Sorry」が悪いわけではありません。でも英会話レッスンでは、「ありがとう」に変えるだけで空気がぐっと前向きになります!生産性、効率性も爆上がりします!!
英会話レッスンは「ゲーム」だと思うと楽しくなる
僕は英語学習をゲームのように考えるのが好きです。
間違える
↓
フィードバックをもらう
↓
少しレベルアップする
このサイクルを繰り返すだけです。
だから間違いを指摘されたときは、むしろチャンス!
「Thank you」
この一言だけで、レッスンの空気がぐっと前向きになります。
ちょっとした習慣ですが、オンライン英会話を続けているとこの差は驚くほど大きくなっていきます。
まとめ:小さな言葉が英会話の未来を変える
オンライン英会話は、どのサービスを選んでも基本構造は似ています。
でもレッスンの価値を大きく変えるのは、実はこういう小さな習慣です。
間違いを指摘されたら
「Sorry」ではなく「Thank you」。
このシンプルな一言だけで、
・先生との関係がよくなる
・フィードバックが増える
・レッスンが楽しくなる
そんな前向きな循環が生まれます。
次回からは、僕が実際に使ってきた
・レアジョブ英会話
・ネイティブキャンプ
・DMM英会話
それぞれのサービスについて、リアルな体験ベースで詳しく紹介していきます。
オンライン英会話をどう選べばいいのか気になっている方は、ぜひ次の記事も読んでみてください。
そして、ここまで読み進めてくださったあなた。本当に学ぶことが好きな方なんだろうなと感じています。英語力を高めたいというその好奇心と行動力は、間違いなくこれからの人生を面白くしてくれる力です。
そんな向上心あふれる方に向けてこうして記事を書けることが、とても嬉しいです。以降の記事では、英語学習をもっと楽しくするヒントをシェアしていきたいと思います!