【これで十分!】ブロックチェーンの英単語10選|読み方と意味をサクッと紹介

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この記事を特におすすめする人:

・新しいテクノロジーに興味がある人

・知識の引き出しを増やすのが好きな人

・ブロックチェーン系の記事やニュースで英単語が出てきて「?」となった経験がある人


    目次

    読み方がわかるだけで、だいぶ楽になる

    前回の記事で、ブロックチェーンが難しそうに感じる最大の原因は「専門用語の壁」だという話をしました。

    今回はその続きです。

    ブロックチェーンの世界って、英語ベースの専門用語がどんどん出てくるんですよね。

    しかも略語も多い。

    ということで、

    ブロックチェーンの英単語10選をまとめました!

    読み方と、ざっくりした意味だけですが、厳選してあるので知ってるだけでスムーズに理解が進みます。

    これだけ頭に入っているだけで、ニュースや記事を読んだとき、あるいは誰かの話を聞いたときに「あ、この人ちゃんとわかってるな」とか「あ、ちょっと違うこと言ってるぞ」って気づけるようになります。


    1. Blockchain(ブロックチェーン)

    データをブロックにまとめて、鎖のようにつなげたデータベース。

    一度つないだら改ざんがとても難しい、ほぼ不可能。というのが特徴です。


    2. Transaction(トランザクション)

    略してTx。トランザクションって普通に言いますね。

    「AからBに送金する」のような、取引1件分の記録のこと。

    ブロックチェーン上のすべての動きは、このトランザクションとして記録されます。


    3. Node(ノード)

    ブロックチェーンのネットワークに参加しているコンピューター

    みんなが同じ台帳を持っていて、それぞれが独立にデータを検証しています。

    これの概念をきちんと理解するのは大変なんですが、これを把握できると理解が進みます。まぁ、みんなわかったふりしてるだけなんで大丈夫ですw


    4. P2P / Peer-to-Peer(ピアツーピア)

    真ん中に管理者を置かず、参加者同士が直接やりとりする通信方式

    ピーツーピーとかいう人もいます。ピアーが個人みたいなイメージです。

    ブロックチェーンのネットワークはこれで動いています。

    銀行のような仲介役がいない世界、というイメージです。


    5. Proof of Work / PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

    新しいブロックを作るために、大量の計算問題を解く仕組み。

    略してPoW。ポウとかいう人はあまりいないような。。

    普通にプルーフ・オブ・ワークって言いますね。

    これ、ビットコインの核心的な部分なので、言葉だけでも知っておいたほうが良いです。

    ざっくりいうと、証明にものすごく手間をかけさせることで、不正を割に合わなくしています。


    6. Proof of Stake / PoS(プルーフ・オブ・ステーク)

    PoWの代わりに、暗号資産を担保として預ける仕組み。

    略してPoS(ピーオーエス)。

    イーサリアムが2022年にPoWからこちらに移行しました。

    ビットコインとの最大の違いです!

    電力をたくさん使わなくて済むのが大きなメリットです。


    7. Miner(マイナー)

    PoWの計算を行って、新しいブロックを作る人やコンピューターのこと。

    「採掘者」と訳されることもあります。

    正しいブロックを作れたら、報酬として暗号資産がもらえます。

    でも最近は業者さんがやってるイメージ。個人で参加するよりはグループにジョインするような感じです。ジョインって自然と使っちゃうところがよくないですね。反省します。


    8. UTXO(ユーティーエックスオー)

    Unspent Transaction Outputの略。

    日本語にすると「未使用のトランザクション出力」。

    ビットコインの残高管理の仕組みです。イーサリアムは違います。

    「財布の中にいくら入っているか」ではなく、「まだ使っていないおつりがいくらあるか」で残高を把握する、ちょっと独特なモデルなんですよね。

    これ、ちょっと上級っていうか、知ってるかどうかでちゃんと勉強してるな!この人の言うことはまともかもとかいう指標になったりします。理解してない人が多いですし、そもそも知らない人もいますから。


    9. Smart Contract(スマートコントラクト)

    ブロックチェーン上で動くプログラムのこと。

    主にイーサリアムで使われます。

    「もしこの条件を満たしたら、自動でこの処理を実行する」という仕組み。

    NFTとかDeFiとか、最近話題のサービスはだいたいこの上で動いています。


    10. Gas Fee(ガスフィー)

    イーサリアムでトランザクションを処理するときに支払う手数料のこと。

    「ガス代」とも呼ばれます。

    ネットワークが混んでいると高くなり、空いていると安くなる。

    ニュースで「ガス代高騰」と出たら、「イーサリアムが混んでるんだな」と思えればOKです。


    まとめ

    今回はざっくり10個、紹介しました。

    Blockchain、Transaction、Node、P2P、Proof of Work、Proof of Stake、Miner、UTXO、Smart Contract、Gas Fee!

    いまは深く理解しなくて大丈夫です。

    「ああ、こう読むのか」「こういう意味なのか」くらいで十分。

    これらの単語を知っているだけで、かなり詳しい人です!

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