こんにちは!まだ2月なんですけど、もう飛んでますよね?花粉。
さて、これまで「英語(TOEIC 915点)」「中国語(通訳案内士)」「楽天経済圏(節約・投資)」「Apple製品(学習効率化)」と、僕の学習スタイルやライフハックについてお話ししてきました。
今回は最も未来志向なカテゴリーについてお話しします。
それは「ブロックチェーン(Web3)」です。
「え、怪しくない?」
「ビットコインでしょ? 難しそう……」
そう思った方もいるかもしれません。特に英語学習や資格試験を頑張っている方からすると、少し遠い世界の話に聞こえるでしょう。
ですが、僕は断言します。英語ができる人こそ、ブロックチェーンの世界に触れるべきです。
今日は、なぜ僕がこの分野を発信するのか、その根拠となる「客観的な実績」と、このブログで目指す方向性についてお話しします。
客観的な指標としての「東京大学ブロックチェーンイノベーション公開講座」
「ブロックチェーンに詳しい」と一口に言っても、そのレベルは様々です。
単にビットコインを持っている人、NFTアートをアイコンにしている人、あるいは開発者レベルの人まで。自称するのは簡単です。
だからこそ、僕はまず客観的な指標を示したいと思います。
僕は、東京大学が開催している「ブロックチェーンイノベーション寄付講座2025」を受講し、修了しました。正確講座名はちょっと違うかも。長くて覚えられない。。今年、2026年のやるみたいなので興味がある方はぜひ参加してみてください。
ただ修了しただけではありません。
成績優秀者に贈られる「ゴールドメダル(最高ランク)」を獲得しています。

手前味噌で恐縮ですが、具体的なスコアを公開すると以下の通りです。
- 中間テスト:100点満点中、100点(満点)
- 期末テスト:100点満点中、95点
- Discordレベル:5(めっちゃ上位)

これらを総合評価され、受講生の中でもトップクラスの成績で修了しました。さらに、講座の最後に行われたグループワーク(実践的なプロジェクト提案)でも、自身が参加したチームが優勝を果たしています。
つまり、なんとなく流行りに乗っているだけではなく、アカデミックな裏付けと、システム構造への深い理解(知見)を持った上で発信している、ということをまずは認識していただきたいと思います。
ビットコインだけじゃない。広がる「チェーン」の世界
皆さんは「ブロックチェーン」と聞いて何を思い浮かべますか?
おそらく「ビットコイン(Bitcoin)」が一番有名でしょう。次に「イーサリアム(Ethereum)」を知っている人がいれば、その人は一般的にはかなり詳しい部類に入ります。
しかし、僕が普段触れている世界はもっと広いです。
例えば、Solana(ソラナ)、Sui(スイ)、Avalanche(アバランチ)……。
これらは「レイヤー1」と呼ばれるブロックチェーンの基盤ですが、それぞれに特徴があり、コミュニティがあり、経済圏があります。
実際に僕は、これらのチェーンを使ってNFTを作成(Mint)したり、マーケットプレイスで売買したり、DeFi(分散型金融)を触ったりと、実体験としての「運用経験」も豊富にあります。
知識だけでなく、実際にウォレットを接続して「手を動かしている」かどうかが、この世界では重要なんです。
大学では教えてくれない「お金」と「実践」の話
ここで一つ、面白い話をします。
先ほどお話しした「東大の講座」は、確かにブロックチェーンの仕組みや社会実装の可能性を学ぶには最高の環境でした。
しかし、決定的に欠けている視点がありました。
それは「具体的にお金をどう動かすか」という、金融(マネー)の実践的な部分です。
- 暗号資産取引所(Exchange)の使い方は?
- NFTマーケットプレイス(OpenSeaなど)でどうやって売買するの?
- MetaMask(ウォレット)のセキュリティ管理は?
大学のアカデミックな講義では、こうした「現場の泥臭い話」や「個人の資産形成」に直結する部分は、ほとんど触れられません。
だからこそ、このブログの出番です。
僕のブログでは、公開講座で学んだ「確かな理論」をベースにしつつ、大学では教えてくれない「具体的な始め方・稼ぎ方・楽しみ方」を重点的に解説していきます。
英語学習者こそ、Web3へようこそ
なぜ、TOEICや英語学習のブログでこの話をするのか?
理由はシンプルです。Web3の一次情報は、ほぼ「英語」だからです。
新しいプロジェクト、ホワイトペーパー(企画書)、Discordでのコミュニティ運営……すべて英語で行われています。
今、英語を勉強している皆さんや、TOEICで高得点を目指している学生の皆さん。あなたたちは、すでに「Web3の世界で戦うための最強の武器(=英語力)」を持っています。あと、中華圏のエンジニアの方とかが多く活躍しているので中国語もできると尚良しです。
興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない。
専門用語が多すぎて怖い。
そんな人たちにこそ、読んでもらいたい。
英語学習や中国語学習の息抜きに、あるいは将来の資産形成の選択肢の一つとして。
僕と一緒に、少しだけ未来の世界を覗いてみませんか?
イントロダクション完結。
さて、これで僕が発信していく主要カテゴリーすべての紹介が終わりました。
- 英語学習(TOEIC 915点・独学ロードマップ)
- 楽天経済圏(ポイントで教育費を賄う錬金術)
- 中国語学習(ブルーオーシャン市場を狙う)
- Apple製品(最強の学習環境構築)
- ブロックチェーン(Web3への招待状)
一見バラバラに見えるかもしれませんが、すべては「個人のスキルと資産を最大化し、賢く生き抜く」という点で繋がっています。
次回からは、いよいよ各カテゴリーの具体的なノウハウ記事を投稿していきます。
まずは英語や中国語など言語の勉強法か、それとも楽天のお得情報か……。
更新を楽しみにしていてください!
それでは、また。